やすだこどもクリニック

令和3年4月14日(水)

 

RSウイルス感染症・

先週あたりからRSウイルス感染のお子さんが増えてきています。RSウイルス感染症は幼児や児童が感染しても軽い鼻かぜ程度ですみますが、 乳児が感染すると細気管支炎を起こし入院加療が必要になることもあります。熱、喘鳴を 伴う咳が特徴です。

感染性胃腸炎

3月下旬あたりから胃腸炎の症状を訴えて来院されるお子さんが増えているようです。やすだこどもクリニックではノロウイルス感染症も3月下旬からでています。胃腸炎でも熱が出ることもあります。水分を摂ることは大切です。が、吐いているときはコップでごくごく水分を摂らせるとよけいに吐いてしまいアセトン血性嘔吐症をひきおこすことがあります。脱水にならないようにスプーンなどで少しづつ水分を摂るようにしましょう。まずは吐きが止まってから充分な水分補給をしてください。保護者の方も嘔吐の処理のあとは手洗いうがいは念いりにしてください。

溶連菌感染症

溶連菌は喉の痛みが特徴です。年明け少し流行していましたが4月に入ってからは流行っていません。ときおり細かい発疹がでることもあります。ほっておくとしょう紅熱や腎炎をおこすこともあります。手洗いうがいの励行を心がけましょう。症状があれば早めに受診し適切な治療で重症化しないようにしましょう。

吸収のよい水の作り方(家で作れる経口補水液)

イオン水がなくて急に買いにいけない時は自宅で作りましょう  水1Lに砂糖ティスプーン6杯と塩1杯を混ぜてよく溶かす。
インフルエンザなど、どんな検査でも患者さんの要望ではいたしません。 医師が必要と認めたときに検査をします。 ご理解ください。
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