八幡市の小児科,予防接種,赤ちゃんの病気のことならやすだこどもクリニック

    令和8年年9月17日(木)

    新型コロナウイルス感染症

    8月ごろからは少しずつコロナウイルス感染の患者さんが増えてきております。やすだこどもクリニックでも増加しています。また家族内感染が多くみられます。感染しないようによく食べよく寝て免疫力を下げないようにしましょう。人混みには注意してください。

    インフルエンザ

    やすだこどもクリニックでは夏休みにも数人ですがインフルエンザの患者さんがおられました。が、9月に入りインフルエンザに感染されている患者さんが増えています。うがいは予防効果があまりないといわれますが、のどが乾燥しないようにするためにも無駄ではないと思います。睡眠と栄養をしっかり取って免疫力を下げないようにすることもお忘れなく。

    RSウイルス感染症

    RSウイルスの患児さんが多くはありませんがおられます。9月に入り保育園などでRSウイルスに感染している幼児が多いようです。RSウイルス感染症は幼児や児童が感染しても軽い鼻かぜ程度ですみますが、 乳児が感染すると細気管支炎を起こし入院加療が必要になることもあります。熱、喘鳴を 伴う咳が特徴です。 

    感染性胃腸炎

    やすだこどもクリニックでは胃腸炎の患者さんが8月末ごろから増えてきております。胃腸炎でも熱が出ることもあります。水分を摂ることは大切です。が、吐いているときは無理に水分を摂らせるとよけいに吐いてしまいアセトン血性嘔吐症をひきおこします。まずは吐きを止めてから水分補給をしてください。保護者の方も嘔吐の処理のあとは手洗いうがいは念いりにしてください。

    溶連菌感染症

    やすだこどもクリニックでも多くはありませんが溶連菌感染症の方がおられます。保育園で流行っているところもあるようです。溶連菌は喉の痛みが特徴です。ときおり細かい発疹がでることもあります。ほっておくとしょう紅熱や腎炎をおこすこともあります。手洗いうがいの励行を心がけましょう。症状があれば早めに受診し適切な治療で重症化しないようにしましょう。

    アデノウイルス感染症

    熱が続く方でアデノウイルスのお子さんがちらほらおられます。熱が上がったり下がったりして5日間程度高熱が続きますし、また目やにも出現することがあります。。熱が出始めてすぐには簡易検査で反応しないことが多く一度診察を受けられて、快方に向かわないときは、もう一度受診してみましょう。

    吸収のよい水の作り方(家で作れる経

    イオン水がなくて急に買いにいけない時は自宅で作りましょう  水1Lに砂糖ティスプーン6杯と塩1杯を混ぜてよく溶かす。
     
     
    インフルエンザなど、どんな検査でも患者さんの要望ではなく医師が必要と認めたときに検査をします。 ご理解ください。
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